衣替えと保管方法

パジャマやルームウェアの衣替えの気温や時期

パジャマ衣替え
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睡眠や、お部屋での時間を快適に過ごすために、パジャマやルームウェアにも衣替えが必要です。室内と室外は気温も違うので着用する衣類の衣替えはいつい行えばいいのか難しいです。

今回はパジャマやルームウェアの衣替えについてご解説いたします。

大人のパジャマやルームウェアの衣替えの気温や時期

通常の衣替えは最高気温を目安にしますが、パジャマや部屋着はお部屋で朝と夜に着用する物なので、最高気温で判断すると暑かったり寒かったりと最適ではありません。

そこで、おすすめの気温や、行う時期を季節別でご紹介します。

春から夏の衣替え

じめじめとした梅雨の時期が過ぎて夏になると寝苦しい日が続きます。

一般的な夏の衣替えの時期は最高気温が22℃を超えたころに始めます。時期でいうと住んでいる地域にもよりますが、大体5月中旬から下旬にかけておこないます。

ですが、パジャマやルームウェアの夏物への衣替えは夜が冷え込むことを考慮してもう少し先まで衣替えせず20℃前後ならば七分袖や八分袖のものを利用したり羽織モノはまだ収納せずおいておきましょう。

昼間が22℃を超えぽかぽかした日が続いてきたら夏用のパジャマを出して夜の冷え込み具合で使い分けていきましょう。

夏から秋の衣替え

寝苦しい夏を過ぎると快適に睡眠をとりやすい時期がやってきます。

春から夏にかけての衣替えと同様に一般的な衣替えは最高気温を目安に15℃~20℃になれば行います。時期でいうと10月の上旬から始めます。

ですが、秋は冷房や暖房を使用しない方が多いので、季節の変わり目の15℃付近は服装にも迷ってしまいます。9月の下旬頃から始めて、暑い寒いと感じてしまわないように薄手の羽織を出しておきましょう。

秋から冬の衣替え

冬はとっても冷え込みむし、ずっと暖房をつけているわけにもいかないので冬用パジャマやルームウェアに衣替えが必要です。

春や秋のように薄手の羽織では快適に睡眠することができません。一般的に冬への衣替えは最高気温が15℃を下回ったら行います。

ですが、秋の衣替え同様、15℃付近は寒すぎて耐えられないほどの温度ではないので、服装に迷ってしまいます。10℃前後になってくると肌寒くなってきますので、完全に冬物に衣替えしていきましょう。

他の季節同様急な気温の変化も考えられますので、羽織や、ヒートテックなどのような温度調節できる衣類を出しておきましょう。

冬から春の衣替え

寒い季節が過ぎ春になるころには暑苦しく感じてしまう冬用パジャマ。

最高気温が15℃から20℃になれば一般衣類は衣替えを始めます。夏から秋への衣替え同様15℃は服装に迷う気温です。

2月下旬~3月にかけて暖かい地域はこの時期に衣替えしても問題ないですが朝晩はまだまだ冷え込むことも考えられます。

ですから温度調節のできるものは収納せずに置いておきましょう。

子供のパジャマの衣替え

子供パジャマ衣替え

子供は大人と違い体温が高く、自分で温度を上手に調整する事ができません。

寝汗をかいてしまったり、寒さで風邪をひいてしまう事もあるでしょう。衣替え時期を間違えてしまうと洗いものも多くなって大変です。

夏は通常の衣替え時期6月上旬より早めの5月くらいから半袖のパジャマに衣替えを行い、冬は通常の衣替え時期10月上旬より少し遅めの10月上旬から11月にかけて長袖のパジャマに衣替えを行いましょう。

子供が寒い暑いと感じた場合は温度調節してあげましょう。半袖を出し入れする手間がかからないように、5月頃から半袖が必要という事を頭に入れておきましょう。

春夏秋冬、季節ごとの衣替えをご紹介いたしましたが、パジャマやルームウェアは体温調節できる衣類があれば、年に2回でも問題ありません。

完全に収納してしまうと気温の変化があった際に対応できないので薄手の羽織など1~2着はおいておきましょう。

住んでいる環境や地域にもよって異なってきますので、あくまでも目安としてください。

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