衣替えと保管方法

子供服や学生服の衣替え時期はいつ?洗濯のコツを紹介

学生服
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衣替えの時期は時間も手間もかかるし、子供は成長のペースも早いから、どこに収納すべきか、要る服や要らない服を選んだと断捨離の手間もかかります。

今回はそんな子供服の衣替えでの洗濯について解説します。

子供服や学生服の衣替えにおすすめの時期

多くの学校では衣替えの時期は夏服6月1日(その前1ヶ月~2週間程度が移行時期)と冬服10月1日(その前1ヶ月~2週間程度が移行時期)とされています。

子供が学生服を着る場合は、移行期間の時期を目安に衣替えの準備をしておくと良いでしょう。

移行期間についてですが、この時期は暑かったり寒かったりするので、シーズンオフになる制服を洗濯やクリーニングせず、どちらも置いておいた方が良いです。

一般的に夏の衣替えは最高気温が22℃以上になれば、冬の衣替えは最高気温が15℃以下になれば行います。

ですので、この気温を目安にして、移行期間の週間予報なども確認し、洗濯やクリーニングに出すかどうかを決めても良いです。

小さい子供は代謝が良く、大人よりも体温が高く運動量も多いので最高気温を目安にすると暑いと感じる場合も多いので、夏の衣替えは少し早めの5月頃に半袖などは準備しておきましょう。

冬の衣替えは大人と同じタイミングでやる様にしましょう。

子供服や学生服の衣替え時の洗濯のコツと注意点

子供服収納断捨離3

活発に外で遊ぶ子供たちは泥汚れが付く事が多いし、食べこぼしやお漏らしなどで沢山汚れてしまいます。

汚れを放置したままにしておくと翌シーズンにシミや黄ばみが目立ち着れなくなってしまうので、洗濯のコツや注意点を知っておきましょう。

洗濯表示 桶に30は液温は30℃を限度とし、洗濯機で洗濯できる洗濯表示 桶に手は40℃を限度に手洗い可能

家庭で洗濯する場合は、桶に数字、もしくは桶に手の洗濯表示があれば可能です。左は数字を上限にした温度と洗濯機で洗濯可、左は手洗い可と言う意味です。

泥汚れの落とし方

汚れには水溶性の汚れ、油溶性の汚れ、不溶性の汚れの3種類があります。

油溶性の汚れ皮脂、食用油、口紅、ファンデーションなど
水溶性の汚れ汗、食塩、砂糖、醤油、果汁、酒など
不溶性の汚れ泥、墨、錆、ガムなど

汗や醤油などの水溶性の汚れは水洗いで落ちやすいですが、皮脂や化粧品などの油溶性の汚れは家庭の洗濯では落としにくいです。更に泥や墨のような不溶性の汚れは簡単に落ちないので大変なので、正しい手順を覚えておきましょう。

  1. 泥の付いた洋服を乾かす
  2. 乾いた泥を優しく落とす
  3. 40℃程度のお湯に洗剤を溶かしつけ置き洗い
  4. 洗濯機などで通常の洗濯

泥だらけの洋服を見ると「早く洗濯しないと!」と思うかも知れませんが、水分が残っている状態のまま洗ってしまうより、一度乾かして泥や砂を落としてあげることが汚れを落とすコツです。

乾くと泥もパサパサになって取れやすくなるので、優しく叩いたりブラッシングしてあげてできる限り泥や砂を落とします。この時に強くこすったり、叩いたりすると衣類を傷めてしまう原因になりますので注意が必要です。

その後、40℃程度のお湯に洗剤を溶かしつけ置きする事で、ブラッシングでは落ちなかった繊維の奥の汚れが落ちやすくなります。つけ置きした後は洗濯機などで通常の洗濯を行いましょう。

食べこぼしの汚れは汚れにあった洗い方で行おう

醤油やスープなどの水溶性の汚れ、チョコレートやミートソースなどの油溶性の汚れで洗い方を変えてあげるのがコツです。

水溶性の汚れは乾燥してしまうと汚れが落ちにくくなるので、なるべく早く汚れを落とす事が大切です。固形物を取り除き、裏側にタオルを敷き、濡れた布などで優しくトントンと叩いて汚れを裏側のタオルに移していきます。

油溶性の汚れは洗剤やクレンジグオイルを汚れた部分に塗布し十分に染み込ませます。その後に同じく優しくトントンと叩いてぬるま湯ですすぎましょう。冷たい水だと油が固まってしまい落ちにくくなるので、先に水に浸けるのはNGです。すすぎが充分でないと輪ジミになってしまう可能性があるので注意が必要です。

落ちない汚れやシミには粉末漂白剤を使用する

洗濯表示 三角は塩素系及び酸素系の漂白剤を使用可能三角は塩素系及び酸素系の漂白剤を使用可能
洗濯表示 三角に斜め線2本は酸素系漂白剤は使用可能だが塩素系漂白剤は使用禁止三角に斜め線2本は酸素系漂白剤は使用可能だが塩素系漂白剤は使用禁止
洗濯表示 三角に×は塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止三角に×は塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止

先ずは洗濯表示を確認して漂白剤が使用可能か、どのタイプの漂白剤なら使用可能かを確認して下さい。

子供服の汚れは頑固なシミ汚れが多いです。シミ汚れを落としたい場合は、酸素系の粉末漂白剤がおすすめです。

ぬるま湯に粉末漂白剤を溶かしてつけ置きをし、しっかりと洗濯をしましょう。ウール・シルクなどデリケートな素材に使う時は、液体の漂白剤(弱酸性)を使いましょう。

子供服などは普通に洗濯機に入れてお洗濯してしまいがちな衣類ですが、汚れが酷い場合は漂白剤などで前処理をしたり、汚れの種類を知っておく事で汚れが落ちやすくなります。

クリーニングに出すなら水洗いで依頼を

子供服や学生服は汗汚れなど水溶性の汚れも多く、ドライクリーニングでは汚れが蓄積されていくのでおすすめしません。

頻繁には無理でも、衣替えで長期保管前のしまい洗いの時は必ず水洗いする事をおすすめします。格安クリーニング等は大量洗いできるドライクリーニングで洗う事もありますが、洗濯表示で水洗い可なら、クリーニング店に水洗いを依頼すればやってくれます。

水洗い不可の場合はウェットクリーニングに依頼しましょう。ウェットクリーニングは本来は水洗い不可でドライクリーニング推奨の洋服でも、高い知識と技術を持った業者がトラブルを起こさない様に水洗いしてくれる高品質の水洗いの事を指します。

coromoeでもウェットクリーニングのご依頼を受け付けているので、ぜひご相談下さい。

子供服の衣替えで断捨離し処分すべき洋服

子供服収納断捨離4

『次の子供に着せれるかも』『プレゼントでもらったものだから』と子供服を捨てられずに置いている方多いのではないでしょうか。

子供は成長も早くサイズアウトする衣類もあるので増えていく一方なので、いつかは処分しないとクローゼットがそれだけでパンパンになってしまいます。ポイントを抑えて子供服を断捨離していきましょう。

汚れがあるもの

染みついてしまった汚れは時間が経つ程に落ちにくくなります。何時ついたシミかわからないとなると、クリーニングでも落とせない事もあります。

特殊な染み抜きが必要な場合は、クリーニング料金と染み抜き料金が掛かるので、そこからクリーニングすべきか新しい物を買うべきかを考えてみましょう。

どうしても捨てたくない思い入れのある服は、高度な染み抜き技術を持ったクリーニング業者に依頼してみましょう。

洋服の生地のダメージ具合にもよりますが、coromoeでは落とせない汚れは殆どないと自負しているので、そういう洋服がある場合はぜひご相談下さい。

毛玉やほつれのあるもの

毛玉取りで取れるような物は綺麗にすれば着れますが、毛玉取りでは取れないほどの毛玉がびっしりついている場合は捨て時です。

それ程に毛玉が出来てしまっているなら、全て取れば生地が薄くなるしダメージを負ってしまいます。

またほつれのあるものも修繕が必要になってくるので、手間が掛かるし業者に出せばお金も掛かります。これらは衣替えをタイミングにして断捨離する事をおすすめします。

軽い程度の毛玉取りやほつれ直しは、coromoeでは通常クリーニング料金内で無料で行っているので、ぜひご依頼下さい。

色落ち、色褪せ、色ムラが発生している衣類

色落ち、色褪せ、色ムラが起きてしまっている洋服はお洗濯で直る事は無いので、衣替えをタイミングに断捨離をおすすめします。もし補修するなら、それらを補修できる業者で色掛け作業が必要になります。

通常のクリーニング店では行えなかったり、可能な業者でもかなりの料金が掛かる事があります。coromoeでも職人による色掛けが可能なので、どうしても大切な洋服なので色を直したい場合はご相談下さい。

捨てるのがもったいない子供服はフリマや寄付を

綺麗でまだ着れるけど、子供が成長してサイズ的に着れなくなった場合は、断捨離で捨てるのではなく、フリーマーケットに出したり寄付するのもおすすめです。

フリーマーケットで売れれば、そのお金で新しい子供服を購入できるし、恵まれない子たちに寄付をすれば本来捨てるはずだった洋服を大切に活用してくれます。

今すぐ捨てる決心はつかないから保管しておきたい場合は、不織布製の衣類袋に入れて保管しておきましょう。自宅の収納スペースが狭い場合は保管業者に預かって貰うのも良いでしょう。

coromoeでは衣類の保管サービスも行っているので、ぜひご相談下さい。

創業75年の高品質な宅配クリーニング

coromoé

coromoe宅配クリーニング

coromoéは全国対応で高品質な宅配クリーニングを提供しております。

他店で落とせなかったシミや汚れ、断られた高級品やデリケートな衣類も、高度な知識と技術で綺麗にする事が可能です。

公式LINEでは、1点1点、細かなやり取りによりお客様に合った洗いをご提案可能です。これまでクリーニングに不満があった方は、ぜひご相談下さい。

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